2026-10-02
RAGは「何でも答える」より、答えない判断が大事
根拠がない質問に、それっぽく答えない。業務で使うRAGに必要なSource表示と回答抑制の考え方。
資料に根拠がないのに、それっぽい回答を生成すると、業務では便利さより危険性が上回ることがあります。
そこでKAISEI GLOBALのRAG公開デモでは、関連資料を検索し、回答の根拠を表示し、資料に根拠がない質問には無理に答えない設計を重視しています。
RAGで最初に見るべき3点
Retrievalが本当に関連箇所を拾えているか。
回答がSourceと結びついているか。
Sourceが弱い時に、AIが自信満々に補完しないか。
Live proof
公開RAG Demo: https://ai.kaisei-global.com/rag
Portfolio: https://web.kaisei-global.com/portfolio